口元・あごのたるみ改善で脱ブルドッグ顔!原因も

<シャープだった顔が下へ下がりブルドッグ顔へ?口元のたるみの特徴>
たるみといえば、頬や法令線あたりをいうことが多いですが、さらに進んでくるとその下の口元周りにまで広がってきます。
ほうれい線が下までつながったラインをマリオネットラインといいますが、そのラインが出始めたり、たるんだ頬が 口元まで下がってきたりして、顔全体が顔の重心が下へ移動するのが主な特徴。(なので顔のラインが崩れて四角くなってきたり二重あごになったりすることも。)

つまり、頬が少したるむぐらいじゃ、まだ甘い!頬から口元まで全体で下に下がるのです。(これがブルドッグ顔ですね。)
口元までたるんでくると、顔がブスっとした感じになり、 左右の口角を下げて口がへの字に見えるようになってきます。 笑っているつもりでも笑っているように見えなかったりするようになってきた・・という状態になることも。

私も頬のたるみ対策を一生懸命やっているのでまだ口元はギリギリセーフのラインか?という程度なのですが、やっぱりほうれい線の先が下に伸びてきているような感じはありますね。 電車のガラスやついていないテレビなどに映った自分の顔に、 マリオネットラインがでそうなくぼみがくっきり写っていたりして、どきっとすることも多いのですよ・・。(たぶん数年後に出そうな予感がヒシヒシと・・)
たるみはどんどん進行していくので食い止めることを目指して対策中です。 ここでは主に口元のたるみ、あごまわりのたるみの改善法について紹介します。

<口元のたるみ、二重あご、ブルドッグ顔に気を付けた方が良いタイプ>
どちらかというと、顔がふっくらしていた丸顔の人の方が、頬に重みもあり、下がりやすいのでブルドッグ顔になりやすいです。 頬のたるみやその下のマリオネットラインに気を付けてチェックして、予防していくのがオススメです。 昔は丸顔だったのに、耳の下あたりから顔が下がり、顔が四角くなったりホームベース型に変わってしまったという口コミをよく聞きます。 あごが小さい人や また顔に肉が付きやすいタイプの人は二重あごとそのたるみにも注意しましょう。 エクササイズなどである程度解消できます。

<原因>
口元のたるみは、ほかのたるみと同じく肌内部の老化で弾力が失われることが主なものですが、 口回りの筋肉が衰えることにもあります。
また現代人は毎日の食生活で歯ごたえがある食べ物を好まずに、柔らかい食感の食べ物ばかり好む傾向があるのでより筋肉が衰えやすいという面もあります。
咀嚼を増やしたりすることで口元のゆるみはある程度抑えられたりします。
顎や首のたるみも同様の原因で発生しますが、顔の中でも下の部分であるため、たるんだ皮膚がたまりやすい傾向にあります。顎や首のたるみはフェイスラインを崩して老けた印象を強めてしまいます。
今はトレーニングできるグッズもあるのでそういうものも利用してみましょう。
また下あごが小さい人は、それが原因で二重あごになりなすく、たるみやすい傾向があります。

<改善法>
基本のエイジングケア、保湿やパックは頬のたるみのところで書いているのでそちらを見てください。
保湿は美容液やクリームをスキンケアの際には下から上に向かって保湿クリームを塗布すると効果的です。

グッズなどを使った筋トレやフェイササイズ
口元のたるみは、解消グッズがたくさん出ているのでそういったものを使うのがオススメ。 口に含んで動かし、口回りの筋肉を動かすタイプのものやems、美顔器などもありますね。
またペットボトルを使ったエクササイズも有名です。
器具を使わなくてもネットなどで調べれば口周りを鍛えるエクササイズも載ってますし、食事の時によく噛むこと、また左右同じだけ咀嚼するのも大事です。 ガムとかを使って顎回りの筋肉を鍛えている人もいます。
こういった顎回りの筋トレや下回し運動は二重あごにも効くのでぜひやってみてください。 (最近出たものにpaoもありますが、あれ口回りに最高に良かったです。最初はきつくて口回りしびれそうになったりしますが、慣れてできるようになりますよ。)

エステのリフトアップや美容医療
これも基本は頬のたるみと同じような施術や治療になります。 マッサージや機械でのメニューを受けることで、口元や顎回りのリフトアップにつながります。

口元のたるみは、頬とつながっているので、頬と口元両方の解消法をやるといいと思います。 詳しくは頬のたるみのページの改善法もみてください。

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