頬のたるみの原因と改善法をアラフォーが分析して口コミ!ほうれい線もここから!

顔のたるみといえばここを指すことが多い超オーソドックスな部位です。
エステや整形などでもリフトアップ対策をするといえば、まずは最初に頬のたるみですね。
芸能人でもここのリフトアップ対策をしている人が圧倒的に多い気がします。(ヒアルロン酸注入やフェイスリフト、レーザー系などみなさんいろいろですよね。成功してめちゃくちゃ美しく仕上がる方もいれば、たまーに、失敗してる?とかパンパンに?とかいろんな噂もあったり、なかったり。。)

面積も広いし、一番目立つところでもあるし、さらに頬の中にはみんなの悩み1位ともいえるほうれい線もここに含まれます。
まさに今アラフォーの私も頬は戦い真っ最中。
重みがあるので重力に負けて垂れやすいし、むくみも出るし、頬のたるみはほうれい線に直結、さらに、将来的にはひどくなると口元まで垂れてくるところなので、絶対に食い止めたいポイントでもあるんですよね。(詳しくは口元のたるみをみてください。)
放置するとどんどん進んでいくので、対策は必須です。

ですが、この頬のたるみ、割と対策が取りやすいのが特徴。
整形までしなくても、化粧品はもちろん、フェイササイズも、、エステとかもあるし・エステが無理ならおうちエステで美顔器も・・と改善策もがとにかくたくさん!
パックやマッサージなどリフトアップもやりやすい部分だし、総合的に対策するとかなり改善したりします。
なのであきらめる必要は全くなし。 やれば効果が出る部分だと思います。 私も化粧品やパック、筋トレ、マッサージ、などでかなり持ち直した経験ありです。 (ただ、努力は継続しないとすぐまたたるんでくるので要注意ではありますが。) ここでは、体験も含め、気になる頬のたるみ(+ほうれい線)の原因と改善法を徹底分析してまとめていきます。 口コミもありなので見ていってくださいね。

<頬のたるみとほうれい線の原因>
若い頃は肌内部にハリを保つコラーゲンがたっぷり存在していますが、年齢を重ねるとそのコラーゲンなど弾力を保つ繊維が壊れてしまうんですね。なので重力に負けてたるみやすくなります。 あと年齢だけじゃなく、これを壊す原因のひとつに紫外線もあるのでUV対策は基本中の基本です!
また、表情筋のゆるみも主な原因のひとつ。筋肉が弱ってきて保つのが大変になり、たるみやすくなるんですね。 ほうれい線は頬がたるんで下がってくることでできます。(法令線は細面の顔の人の方ができやすいようですね。もともと肌もきれいでほっそりした美人さんの方が悩まされることが多いのです。)

また顔の筋肉が凝り固まり、リンパの巡りが悪くなって頬はむくみが生じやすくなります。 顔がむくむと重みで下に下がり、ブルドッグ顔になります。 顔が四角くなってきたり、顔が大きくなってしまうケースも。若いころと輪郭が変わってきた・・っていう声多いですよね。
代謝が悪くなるので、そのあたりも気を使いたいですね。 むくみ体質の人は特に気を付けましょう。

<頬のたるみとほうれい線の改善法>
老化でコラーゲンが減る、筋肉のゆるみ、代謝が悪く顔の凝りやむくみが出る のが頬のたるむ大きな原因達。リフトアップマッサージや筋トレ、やスキンケアをやるだけでも割と回復したりもするので、頑張りましょう! 私が良くなっている、または口コミで人気の改善方法を紹介していきます。

保湿やパックでハリを保つ~化粧品、ピーリングなどのスキンケアで代謝もアップ
年齢を重ねてコラーゲンが不足してくるのはある意味避けられません。
だからこそ、乾燥などで悪化させないためにもしっかり外から補給してあげる保湿がエイジングケアの基本。
潤いが不足すると紫外線ダメージも受けやすく、しわやシミなども肌老化も加速させることにもなりかねません。 乾燥がひどいときは、ローションパックでお肌のハリを取り戻したり(私の場合ローションパックは明らかに肌がふっくらしますね)、EGFなどエイジングケア成分が入っているものを使うのも○。

美容液やクリームはもちろんですが、私が最近ハマっているのが炭酸パック。
新陳代謝を高めて、コラーゲンの産生を助ける働きもあるとか。
また肌の中のコラーゲンを増やしたり、肌の若返りを助けるという意味では、ピーリングや角質除去など代謝を助けるケアも重要になってきます。 スキンケアやパックをきちんと続けるとそれだけでも肌は変わってくるので試してみてください。

美顔器・イオン導入
超音波美顔器は肌の血行をよくするので、顔の凝りには効果的。(凝りが解消されるとたるみにくくなる・小顔効果も)
マッサージなどで無理にぐいぐい肌を引っ張るとよりたるむと懸念されますが、美顔器なら無理に動かさずにマッサージ効果が得られるのが大きな利点刺激を与えることで今後のたるみ予防にも良いです。 老化防止に良いビタミンCのイオン導入も一緒にできるタイプのものもあります。

フェイササイズ・筋トレ・ガムをかむなどの方法も
面積が大きくて、動かしやすいので頬はフェイササイズがやりやすいし、実際けっこう効果は感じます。
(頬の高さが変わってくるというか。)
フェイササイズや筋トレ系の本を買ってやってみると良いと思います。
続けると、顔が動かしやすく、むくみがとれたりして、顔が生き生きした感じに。これとパックを一緒にやると私はかなりリフトアップを感じました
またペットボトルを加えたトレーニング法もありますね。
口コミでよく言われるのはガムを噛んだり、咀嚼の回数を増やす方法。口の中からのアンチエイジングは検討にも良いとか。

マッサージ(エステ、自力で)
自力でのマッサージは賛否(やり方を間違うとよりたるむ説も・・)もありますが、凝りをほぐすタイプのリンパマッサージやつぼ押しなどは私はよくやります。むくみがとれるし、顔がシャープになり、リフトアップ効果を感じるからです。 ただしマッサージのときはマッサージクリームはたっぷりつけましょう。

エステでのリフトアップマッサージなどプロに任せるのも良いですね。

たるみとりエステ
エステのフェイシャルメニューは個人用のものよりも質が高いパックや効果の高い機械の施術が受けられるのがメリット。 メンテナンスに行っている人も多いですよね。
自分でのマッサージが不安な人はプロに任せるのも良いでしょう。 本格的な施術でやっぱりリフトアップは感じられるし、 最近ではフォトフェイシャルなど機械も進化中。
私はエステはたまに行きますが、ずーっとだと大変なので、たまのエステ+おうちエステ(美顔器+パック)などでメンテナンスしてます。

美容整形
頬のたるみには美容整形を用いている人がかなり多いです。
たるみ治療としてよくあるのが頬や法令線のところにヒアルロン酸を注入してふっくらさせること。
また顔に糸を入れて引き上げるリフトアップ手術(金の糸とかフェイスリフトとか)などがあります。(その他成長因子などを顔に導入したりというのも。)

最近はメスや注射を使わない美容医療が増えてきており、高周波や超音波、レーザーを肌に当てることで肌内部のコラーゲンを増やすタイプのものが増えてきています。 (一時的に肌にやけどを作り、その修復に伴って肌がコラーゲンを作るというような作用があるものですね)
切らないフェイスリフトといわれるサーマクールやウルセラ、フラクショナルレーザーなどいろんなタイプがあります。 エステにもこのやさしいバージョンのようなものがあるのですが、美容外科はもっと本格的です。

<まとめ>
たるみ解消法にはいろんなものがありますが、
まずは家でのケア(スキンケア、パック、美顔器)→→エステ→→美容医療
と段階を経て試していくのが良いと思います。
またコラーゲンを摂れる食品を取るとか、プラセンタドリンクなど中からの対策をしている人も多いですよ。

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